古都からあなたへ便りをお送りします。


by geishagirl-kyoto

阿波の国に行きました~

8月11日夕方年給を1時間貰って16時45分発のバス(予定はこの時間であったが,
実際にバスが来たのは16時55分に)乗り込む。今年6月末に運転が始まった徳島バスと奈良交通の契約で3時間半のバスの旅。
行きは徳島バス。帰りは奈良交通。ここで楽だなぁと思ったのは徳島バスはETCを導入しておらず,後者はETC契約車。帰り,明石海峡を降りたところで混んでいたのに奈良交通のバスはす~っと通ることが出来,彼氏とその風景を見ながら「私らの車にも付けようね」と約束したのであります(笑)

 途中雨が降ってきたけど,なんとか鳴門市に到着。鳴門市駅前のボロボロのビジネスホテルに泊まる。21時着。阿波踊りの鳴門市バージョンがあって駅裏の広場では太鼓と鐘が鳴り響いていた。しばし踊りを見て目の前のスーパーで晩ご飯を確保。
22時,ホテルに戻って汗を流した後晩ご飯。
そのホテルの施設は築何十年と言うくらい古く,お風呂の栓のところが黒く,トイレも今時はもうないだろう非ウォッシュレットでした。(汗)
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(帰りのバスで休憩時間撮った海に沈む夕日)
 11時就寝。

 8月12日。朝6時半に目が覚め,7時半に朝ご飯。朝ご飯は洋風を選んだ私。紅茶が好きなのにおばさんは何も聞かずにコーヒーを持ってきたので,「牛乳を下さい。カフェオーレにします」とちょっと怒ってしまった。(苦笑)

それでもパンとサラダとファンタ付きで怒っても仕方ないとすぐに機嫌を直し,ご飯を食べ終え,遊ぶ体制へと整えた。

ホテルをチェックアウトし,目の前のバス停で5分待ったら「鳴門公園」行きがきた。
それに乗り,「鳴門と言えば・・・渦潮!」ということで渦潮が見れる船の出るバス停まで乗った。一人300円。

うずしお汽船(所要時間20分)

予想外に大きく,速い流れに驚嘆。
でも汽船の船長さん,どっちに渦潮があるのか放送して欲しかった~。
一回だけ放送があったけど,もっとお願い~。

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渦潮の仕組み


下船後,歩いて大塚国際美術館へ。
2度目であるが,圧倒される。

スペインで本物を見ようとゲルニカ,裸のマヤ,着衣のマヤを見る。
他も見たけど,前回に比べてカフェテリア・レストランが充実していて満足。
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by geishagirl-kyoto | 2006-08-14 10:55 | 徳島 Tokusima