古都からあなたへ便りをお送りします。


by geishagirl-kyoto

カテゴリ:山の辺道 Yamanobe( 13 )

7月の山辺道 龍王山2

by geishagirl-kyoto | 2007-07-09 09:47 | 山の辺道 Yamanobe
asahi.comより

天理市HPより


今朝は9時半過ぎに友人の運転する車で天理にあるトレイルセンター向かった。

10時過ぎ途中にコンビニでお茶を買い、トレイルセンター駐車場へ。

朝ご飯をまだ食べていなかった彼女が朝ご飯を食べるのを待ち、地図を見ながら
桜井方面へ(平坦な道を)歩くつもりが・・・
細い道と間違え龍王山の方へ。

来たことがないと思いながら、うっそうと木が茂る登山道へ。

「歴史と健康の道」そう書かれた看板があったので、
再度ふたりで作戦会議。「行く?」「戻る?」

結局「行く」決意をしたふたり。


でも・・・・
1時間以上経っても山頂に着かなかったら帰ろう
と自然を舐めたら偉いことになるので、無理をしないことを誓った。
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by geishagirl-kyoto | 2007-07-08 18:28 | 山の辺道 Yamanobe
北・山辺の道を行ってみた~未知との遭遇?いや道か?~2

バスを見たときはその存在をぞんざいにしてしまい・・(というより自分たちが歩いている道があまり広くないのにこんな所にバスが来るのかと驚いて、乗ろうという案が浮かばなかった。)
後にこのバスの存在がいかに重要であったかを自分たちが進む道筋のバス停の時刻表を見て知るのである。(^_^;)

え?一時間に5本くらいある都会に住んでるからそんな田舎の事情を知らない?
1日に一本しかも朝の6時台という時刻表も道中見たよ。(*д*)



あまりの現実に目をそらしたくなったが、幾ら待ってもバスは来るわけではないので、
とにかくのどを潤すために私はお茶を買おうと時計台(イメージよりも随分低くて小さいものでした)の前にあるコカコーラの自動販売機の前に立った。


こういうときは運がないもので小銭を全部使い果たしており、1000円を使用。
思わずカナダ時代を思い出し、お金をいれてもお釣りどころか売り切れでものが出てこなかったりしたことが頭を過ぎった。

そんな事を思いながらもここはニッポン、私が生まれた国だ、と無事爽健美茶の小さいのを手に入れる。(*^o^*)


思い切って流し込んだため、喉を詰まらせつつ(*_*)、長い道を歩き続けた。
民家を過ぎるといきなり奈良に出るための車が通る竹林、夜や暗くなったら痴漢や変な人が出そうな雰囲気の場所を歩くこと約5分から10分。

ここが一番私には長く感じられた。

とにもかくにもゴールは近いと2人で言い合いながら
無事山村町という名前のバス停に到着。14時30分。

先ほどの経験上時刻表を見てもバスがないという事態になるかと思ったが、10分足らずで来ることが分かり、ほっと一安心。
始発駅からバスに乗る気分、歩きに歩いた後に公共の交通機関を使って都会に戻る快感。
これは・・・・私たちにとっては熟睡にとってかわられる・・・・。(笑

10分か15分の熟睡後到着したJR奈良駅。
その後すぐに家に戻れば良いものを、乾杯の代わりにパフェを食べることになり、
私は抹茶パフェ、友人はヨーグルトパフェを注文。



「このパフェを食べた分は歩いたカロリーよりも高いかも」と一言小さな声で言うと
「それは言いっこなし」と友人。

とにもかくにも  「お疲れさま~」


こうして11キロ無事制覇した。
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by geishagirl-kyoto | 2006-05-24 22:17 | 山の辺道 Yamanobe
北・山辺の道を行ってみた~未知との遭遇?いや道か?~

お腹がいっぱいになりすぎた(爆)ところで、
新しい一歩を踏み出し、食べたものを消化する一歩。

ぐるり一周ダムの周辺を回り、釣り人たちがいっぱい居る。

そういう人たちを後ろにして再度歩き出す私たち。

山道かと思いきや天理教団がもつ土地らしく車止めがしてある。右手に大きなグラウンドが3面くらい?!ある。

ラグビー用のものはなんとなく見えるが、どういう施設なのかは分からない。

左手の山手にお寺のような建物が見える。
地図に寄ればそれは弘仁寺。次の目的地はここだ!

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そこは別世界。
なんだか心穏やかになってお茶を飲みながら休憩。
友人は100円を入れておみくじを引いていた。
結果?
小吉でした(笑)
わたし?
引いてません。(笑)

それはともかく、弘仁寺を出て、さらに歩く、歩く。
道路をまた渡り、住宅街(田舎の風景)を見ながら・・・歩いていました・・・ら、
後ろから奈良交通のバスが!

(続く)

写真がないので、参照に
古道を行く・・・を見てください。
北・山辺の道を行ってみた~未知との遭遇?いや道か?~3
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by geishagirl-kyoto | 2006-05-22 12:03 | 山の辺道 Yamanobe
古代のロマンに思いを馳せて・・・山の辺ハイク~何処まで行けるかな?~


今日は快晴。友人と2人で(今回はカメラがなしのため映像はなし。)天理駅までJRを使っていき、そこから朝から準備したお弁当とお茶・お菓子を持ってずんずん進む。

出発点は石上神宮。(いそのかみ)11時出発。


その後天理教の建物を左に見ながら山道を進む。
圧倒的に桜井方面を目指す人が多い。


あまり人通りもないと言うことはやはり道としてはあまり良くないのかな。

そう心配しても歩き出してしまったんだから仕方ない。


地図を片手にまずは川を渡る。
綺麗な滝が木々の間からちらりと見える。

その後山道を歩き、右手に小さな気味の悪い(ちょっと暗くて怖かった)豊日神社を見ながら

溝の上の置き石が時々はずされてない道をひたすらゆく。

右手に見える大きな天理教の詰所(信者の人が泊まれる施設)からは歌の練習を
しているらしく合唱している声が・・・。

30分後突如「東海自然歩道(山辺の道)迂回路」という看板を発見。

渋々車道を10分くらい。
名阪国道の方へ。地図に目をやるとその車道は私たちが出発した石上神宮から真っ直ぐに延びており、なんだか興ざめした。(苦笑)

それでも行くしかない。前と違うことは電車の駅からは離れていてバスかタクシーを頼るしかないのだ。

まだ天理市内。こんなことではいかんと「頑張ろう!」と声を掛け合いともかく歩道へ。

信号もない場所での横断を余儀なくされ、
なんとか事故がないようにととりあえずは前へ進む。

民家が数軒、農道が続く。

と、左手に椅子とテーブルを発見。

天理高校の菖蒲園が目の前に。

見頃は来月始めとあってまだ咲いてるのは少ないにしても、ほっと一息お茶タイム。


再度歩き出すも竹林、排水タンク、通り抜けていく数台の車。

様々な困難?(こんなん、困難といえるんか?)(^_^;)
を乗り越え、時間は12時まで後10分。

ご飯を食べる場所は何処かないかと探していると、地図上には白山ダムと言う文字と大きな池の絵が。


ここでご飯を食べようじゃないか!と歩く歩く。

実は小生天理教本殿の前にあるたこ焼きやさんで4つも大きなたこ焼きを食べ、
お腹が減っていなかったのだが、とにもかくにも作ったお弁当を捨てるわけにもいかず、
半分苦し紛れに(*д*)食べました。

友人はそれを知って大笑い。

あ~、情けない。(*_*)

ダムの水は綺麗だったけど、ちょうど目の前にうどんやそばなどを販売している人の車が止まっており、(その車の中ではビールを一本買いました)風景自体は楽しめずその代わりに山側を見ておりました。シャープの大きな工場が左手に見えて車が走り去るのも見えて完璧とは言い難かったけど、陰でゆっくり食べれたことはこの天気だったので助かりました。



食後13時近くまで休憩し、日焼け止めクリームを塗り、お化粧完了!としたとき、
どこからともなくやってきた中国人団体客。

退散時期かもと我々は歩き出すことにしました。
(続く)
北・山辺の道を行ってみた~未知との遭遇?いや道か?~2
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by geishagirl-kyoto | 2006-05-21 22:16 | 山の辺道 Yamanobe
古代のロマンに思いを馳せて・・・山の辺ハイク~何処まで行けるかな?7


おまけ。

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この道しるべがある限り又行きたくなるね(^-^)


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人の頭に乗るカラス君、(`´)許せませんが頭がいいかも(苦笑
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by geishagirl-kyoto | 2006-05-07 12:07 | 山の辺道 Yamanobe
古代のロマンに思いを馳せて・・・山の辺ハイク~何処まで行けるかな?6

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天理観光センターの自動販売機の隣にあったちょっとレトロな公衆電話。


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最終的にこの旗を目指してハイキングをしていました。(*^o^*)

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1パック200円で1箱お買い上げ!味は露地物なので甘いぞ~!

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そしていちご君達はケーキとなって私たちのお腹に入ったのでした!!(*^.^*)
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by geishagirl-kyoto | 2006-05-07 11:58 | 山の辺道 Yamanobe
古代のロマンに思いを馳せて・・・山の辺ハイク~何処まで行けるかな?5
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ゴール地点の石上神宮。(いそのかみ)
なぜか鳥たちの歓迎を受けることになる。
しかも奥の方に奈良方面「山辺の道はこちら」ってかいてある(*д*)

もう歩けない。
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by geishagirl-kyoto | 2006-05-06 11:46 | 山の辺道 Yamanobe
古代のロマンに思いを馳せて・・・山の辺ハイク~何処まで行けるかな? 4

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ツバメの夫婦が巣作りの真っ最中。


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鋭角の三角屋根が珍しく写真に納めました・・・


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柿本人麻呂の石碑です

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庭にも咲いている鈴のように見える白い花。(名前が・・・(^_^;))

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緑の線の所、端から端まで歩いたぞ~!
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by geishagirl-kyoto | 2006-05-06 11:40 | 山の辺道 Yamanobe
古代のロマンに思いを馳せて・・・山の辺ハイク~何処まで行けるかな?3


さて、後半戦。
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ひたすら前に進む。

前半のような神社などはほとんどなく、その代わりに宮内庁が管理する天皇陵が
2つ目の前に広がる。
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by geishagirl-kyoto | 2006-05-05 21:49 | 山の辺道 Yamanobe