古都からあなたへ便りをお送りします。


by geishagirl-kyoto

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君がいた夏

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ミスチルと言えば、これ。
一番初期だけど。

大好きな一曲です。

♪おもちゃの時計の針を戻しても・・・何も変わらな~い Oh,I miss you!♪

このフレーズ大好きです
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by geishagirl-kyoto | 2005-11-29 09:19 | Music box

箕面で

箕面には3回目。

猿は居なかったけど紅葉は綺麗だったよ。

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でもこんな看板まで。

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大阪弁で誰かつっこんで欲しかった。(笑
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by geishagirl-kyoto | 2005-11-28 23:26 | 新発見! Discovery

竹炭はこんな感じ。

23日は近所の人に連れてってもらった場所で竹炭を取りました。

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窯の中に潜って黒くなりながらこんなに。(笑
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by geishagirl-kyoto | 2005-11-27 23:25 | 新発見! Discovery

19日 大阪万博編

万博に来るのは随分前だ。
ガンバの応援に友人5人と観戦したのが4年以上前か・・・?

私がガンバの本拠地に行って以来、ご存じのように連敗し、今や
セレッソが勝ち点では負けてるものの2位まで押し上げている。

やっぱり私が何らかの悪い運を持っていってしまったかしら?(苦笑)

ま、多分関係ないと思いますけどね。(笑


とにもかくにもJR、阪急、大阪モノレールと乗り継ぎ、2時間ちょっと。
太陽の塔、そしてインドサリーの世界堪能しました。

着くやいなや目に入るのは太陽の塔。

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そして警備員さんに怒られちゃったけど、展示室を出てお土産コーナーで売っていた
7350円(税込み)のサリーを試着。

「なますて~」

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by geishagirl-kyoto | 2005-11-26 22:13 | 関西文化の日 CULTURE DAY

20日 京都編・・・4

イタリアのアスティの競技は元々お城を守っていた兵士たちが領主の命令により、エンターテイメントとして12世紀から始まったもの。
京都で言えば祇園祭みたいなもので、飢饉や戦争時代を覗けば毎年行われてきたもの。
この祭りの名前「palio」は「勝者の旗」という意味。
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アスティの街ではこの祭りのために一年間何かしらの行事があって一番最高潮に盛り上がるのが9月。
予選を勝ち抜いた9頭の馬に騎手が鞍無しで乗り、アルフィエーリ広場(競技場が1860年以降設置された)でトラックを走るという競技となっています。
ただし、ゴールのテープを切るとき、馬に人が乗っていなくても大丈夫、とにかく一番乗りに旗を取った人が優勝というレースらしい。(←イタリアらしい??)

躍動感たっぷり、彼らが着てるユニフォームの色鮮やかさに私は
その夜寝付くことが出来ませんでした。目にあの色が残っていたため。

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観客の中で一番最初に写真を撮ってもらった私。(ハート)


もらったパンフレットにはオフィシャルサイト(ただし伊語)があったので参考していただきたい。
写真はこっちの方が綺麗かも。)
アスティ市観光案内
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by geishagirl-kyoto | 2005-11-25 21:43 | 関西文化の日 CULTURE DAY

20日 京都編・・・3

京都は気ままに歩くことが出来る街だと思う。
ふと気が付いたらちょっと出てくるわって行って
いろんな小さなところで発見が出来る街だと思う。

全く予定も行き先も決めずにただ人混みを避け、
京の街を歩いて・・・
最後、地下鉄を降りてポルタ内で、偶然見たのはイタリアの美男子たち(笑

え?何ってったって、私はイタリアに惚れた女。(謎)
大金をはたいてヒデ様を見に行ったり、1ヶ月ほど放浪してナポリで恐ろしい?目に遭いそうになったり・・・・イタリアと言えばすべては私のものと言わんばかりの勢いで空港に着いた時から興奮する・・・・(爆)

ともかく偶然見たのはアスティ(Asti)というトリノオリンピックが行われることで有名になったピエモンテ州の中にある小さな街のパリオ(Palio)という旗を使った競技を見ました。

一挙に公開しちゃいます。


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(一番下の写真でオレンジの服を着てる子が私の一番好み(ハート))
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by geishagirl-kyoto | 2005-11-24 21:33 | 関西文化の日 CULTURE DAY
SAYURI official HP

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geishagirlと言う名前ですので、こういう写真には弱い。(笑


12月10日からだって。来月見に行こうかな。

原作は 
こちら


 貧しい漁村に生まれて置き屋に売られ、芸者となった“さゆり”の愛と激動の半生を描く物語。さゆりが思いを寄せる“会長”役を演じた渡辺は「誇りにできる素晴らしい作品に仕上がった」と胸を張っている。果たして楽しめる内容なのか。

「しっとりした“芸者の物語”を期待して見ると裏切られますね。劇中に出てくる踊りは歌舞伎役者のようなド派手なもので芸者の踊りとは明らかに違うし、着物の着付けや髪形もおかしい。監督は“米国人の目を通したファンタジーにしたかった”と言っていて、リアリティーは追求していないようです。でも、どうしても“違和感”がある」(映画ライター)

 あくまでも、外国人から見た“芸者”の物語だけに、日本で受けるかは分からない。ただ、「渡辺の演技は一時期の高倉健のような男らしい落ち着きがあり、貫禄を感じた。ハリウッド作品も3本目になって成長を感じさせてくれた」(映画ライター)という。見どころはこれか。

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by geishagirl-kyoto | 2005-11-24 15:54 | Movies


久しぶりです。南禅寺。
この場所は小学校5年の時に見て以来ずっと好きです。

そして愛する人と共に、京のデートスポット(笑

でも今回はビックリしました。

観光客多すぎ。(苦笑)

こんなに人気になると行きたくないって言う気持ちが強くなります。


真ん前を通って2枚撮りました。
一枚は母、別のは私。

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by geishagirl-kyoto | 2005-11-23 21:50 | 南禅寺 Nanzenji

20日 京都の一日

母と京へ。
10時6分発、JRに乗る。
10時30分過ぎ、六地蔵駅で降り、地下鉄東西線に乗り換え。

その後蹴上(けあげ)駅で下車。

南禅寺、高台寺、白河荘と人が多いと思いつつ、奥には入らず、前を素通り。
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随分前、このあたりを歩いたときはほとんど人が見られなかったのに、この日
南禅寺前の湯豆腐やさんの前にはガイドブックで見て並んででも食べようとするお客さんが50人以上の列をなしておりました。

四条の某カフェテリアの前に並ぶのと同じ。(苦笑)


味は美味しいんでしょうかね。(謎)


白川山荘の写真をどうぞ。

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人混みを避け、岡崎道を通ると脇の小道に我が道を行くにゃーと言わんばかりの可愛い猫。

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by geishagirl-kyoto | 2005-11-22 22:04 | 関西文化の日 CULTURE DAY

磐梯山で万歳・・・5

東京である。京都に戻る前に首都を訪問されるgeishagirl一家である(笑


13時に上野駅で降り、地下鉄大江戸線に乗り換え、終点の光が丘へ。
14時10分。1時間以上耳が痛くなるようなほどの騒音を出しながら走る(母は最終的に頭痛を訴えるくらいだった)ので、疲れた。

東京にはやっぱり住めないね。


そこから歩いて、おじさんのお見舞い。お土産で買ったプリンをおやつにお喋りが絶えない。

おじさん、膵臓癌(すいぞう)なんだよね。
医者の妹曰く膵臓は音なく、兆候なく進行し易いんだって。
見つかったときは末期だと言うことが多いらしい。

おじさん夏以降体に痛みを訴えながら病院は嫌いだったために行ったことがなかった。
でも父の説得で夏の終わりに病院に行ったら即入院だって言われた。


もう次は逢えないかも知れないって思うと辛いけど、
なんだかおじさんは元気そうな顔を見せてくれた。


3時間ほどじっくり話した後、17時に再度地下鉄の駅に戻り、今度は新幹線に乗るために東京駅へ。

経路は以下の通り(代々木から御茶ノ水、秋葉原・・・東京。)
しかし、この東京行き、意外と時間が掛かり、今までの旅行の疲れがどっとでて
絶対東京なんか住むもんかと思ってしまった。



18時15分くらいにようやく東京へ。

その日はどの新幹線もいっぱいで初めてのぞみのグリーン車に乗ることに。
おしぼり付き、足置き付きで感動(貧乏人だわ)
京都までゆっくりじっくりあっという間の2時間弱。


とにもかくにも旅行するなら新幹線より在来線が良いわ。(笑

旅行気分が味わえないもの。

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磐梯山で万歳・・・4

終わり
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by geishagirl-kyoto | 2005-11-21 22:40 | 磐梯山 Fukushima