古都からあなたへ便りをお送りします。


by geishagirl-kyoto

3月10日 免許更新物語(笑)

3月10日金曜日、仕事を欠勤し、5時半に目を覚まし、7時20分に母に駅まで送ってもらった。

全ては車の免許を更新の(隣町では警察署で出来るのにも関わらず、私の住んでいる場所は京都の羽束師と言うところまでわざわざ出かけて行かねばならない)為である。

近鉄電車の駅で大きな札束(1万円)を持っていた私は
手っ取り早いと思い、駅員の居る窓口に行った。

しかしここの駅員さん普段使ってるJRの人とは比べようもないくらい
無愛想で最悪だった(`´)

「有り難うございました」さえなかったのである。


それはそうとして
改札を通り、25分発の京都駅行き急行に乗る。





既に電車はホームに止まっており、椅子は通勤客でいっぱい。

やっぱり金曜日だ。


仕方なく車両の中では進行方向に向かって一番前の方に立った。

いわゆる車両と車両をつなぐドアの所に。


(壁代わりにもたれられると思ったからだ)


そして私が降りる手前(丹波橋)で人がどっと降りたため、
私は空いた席に座った。

目的の竹田駅に降り立ったのは竹田駅西口発市営バスの発車時間2分前。

8時発のバスに乗れば一番最初の講習に間に合うのだ~と思いつつ、
駅に着くやいなや猛ダッシュ。(^_^;)

階段も駆け上がり、そして走って走って駆け下りた。(爆)

慣れない階段にちょっとよろけそうになったが。

ともかく汗をかきながら、
最後の2人のスペースを残してバスが止まっていたのを見るやいなや、そこに滑り込む。

この際座れるかどうかはどうでも良い。

「乗れて良かった~」(^-^)

という安堵感。


30分ほどバスに揺られ、目的の運転免許証センターへ。


相変わらず建物は古い。

何時になれば改築するんだろうと言った感じだ。

雨が降っていたためか水たまりがひどく更新の入り口はとても通れたものではなかった(*д*)

ともかく遠回りをしつつ、無事に受付の方へ。

(続きは又後日)
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by geishagirl-kyoto | 2006-03-10 22:21 | ~Driver Licence~